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組立家具の組み立て方ポイント

家具の組み立てが不安・・・。本当にできるかな?説明書を見てもわからなかったらどうしたらいいの?
そんな不安や疑問に組み立て方のポイントをピックアップしてご紹介!
※ここでご紹介している組み立て方はあくまで一般的な方法です。必ず商品に付属している説明書でご確認下さい。
取扱い説明書に書かれている順序で組み立てていって下さい。

▼ 知りたい組み立て方法を選んでクリック!!

ネジの締め方

写真をクリックすると別ウィンドウで拡大表示します。

側板と地板で説明します。その他のパーツも同様です。

側板の外側から地板の穴に向かってネジを挿し込みます。

時計回りにネジを回していきます。

ネジが止まるまで回して下さい。写真ぐらいまでネジは入っていきます。
締めすぎにも注意。

同様に他のパーツもネジを取り付けていきます。

力の入れ加減が重要です。ネジを垂直に入れて下さい。
ドライバーのサイズを合わせて下さい。ねじ山を痛めてしまいます。
一定の力で回して留まったところから無理に回さないようにしましょう。
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背板ストッパーの取付け方法

写真をクリックすると別ウィンドウで拡大表示します。

背板ストッパーを取り付けます。

棚板、天板等から5cmくらいの所に背板ストッパーを取り付けます。

片手で支え力を掛けながら揉み込んで下さい。

完成!!

これもネジの締め方同様です。力の入れ加減が重要です。部品にキチッとネジが入っているか良く確認し、下上で背板をしっかり固定するように行ってください。

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扉の微調整の方法(スライド丁番の調整)

写真をクリックすると別ウィンドウで拡大表示します。

扉を閉じた状態でずれが生じた場合

扉を支えながら、固定ネジを少し緩め扉を調整した後、固定ネジを締め直して下さい。

奥の方のネジを調整しましょう。

スライド丁番には種類があります。ここでは一例を上げています。
動く部分ですので若干のゆとりをもたせて
調整するとうまくいきます。
ネジを締める時にすべって商品を傷つけないように注意しましょう。
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ガラスヒンジの調整の方法

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上の隙間が空き過ぎています。これを調整して元に戻します。

上下ヒンジのネジをゆるめてください。次にガラスを水平に戻して再度、ネジを締め直して下さい。

ネジは上下とも均等の力で、開閉してもズレが再び生じないようにしっかりと締めましょう。
破損の恐れがありますので、電動ドライバーは使用しないで下さい。
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引出レールの取付け方法

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ストッパーを切り離して下さい。

ストッパーを切り取ったらバリを切り取って下さい。

取り付ける穴にボンドを入れて下さい。

引出レールを挿し込んで下さい。

ドライバーを手の平でたたくなどしてネジで板に跡をつけます。(この時板とドライバーが垂直になるようにして下さい)

力を掛けながら揉み込んで下さい。

引き出しレールの取り付け方は商品さまざまです。
ここでは1例を上げています。
部品の向き等細かな確認が必要です。
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スライドレールの取付け方法

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左側板、右側板又は中仕切等にスライドレールを(側板)を取り付けます。この時、必ず取付穴にボンドを入れてください。

取付の際にはスライドレールの向きに注意して下さい。滑車がついている方が前にきます。

スライドレール取付ネジを揉み込む位置には下穴は空いていませんので、ドライバーをしっかり持ち、揉み込む面に対してネジとドライバーを垂直に立てて、押し込む様にして揉み込んで下さい。

スライド棚板、又は引出し等にスライドレール(棚板)を取り付けます。この時、必ず取付穴にボンドを入れて下さい。

スライドレール取付ネジを揉み込む位置には下穴が空いていませんので、ドライバーをしっかり持ち、揉み込む面に対してネジとドライバーを垂直に立てて、押し込む様にして揉み込んで下さい。

ネジを締め切る時にレールがズレないように
しっかりと抑えながら作業を行ってください。
過剰に力を入れすぎて受け部分を傷めないようにしましょう。
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ガラスパッキンの取付け方法

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あらかじめガラスパッキンを取付けます。(取付けの際は、ガラスが割れない様、又怪我等に十分注意してください。)まず、天板のレール溝にガラスを挿し込みます。

レールに沿ってガラスパッキンの下の方を半分ほど、軽くはめ込みます。(この時、左にはめた方を右用、右にはめた方を左用のガラスとして取り付けてください。)

ガラスを天板からはずし、ガラスパッキンを完全にはめ込みます。(端から順々にはめ込むと楽にはめ込む事ができます。)

左用、右用を作り完了です!

ガラスが割れないように注意して行ってください。入りづらいからといって何か硬いもので無理にたたくといった事がないようにしてください。
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基本的な引出の組立方法

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まず、はじめに上の画像のように梱包したかたちでお届けします。
届いた商品を確認しましょう。部品不足や不良が無いか確認しましょう。

次に、包みをはがし上の画像のように組み立てる前に展開図のように並べてみると左右や上下の部品の組み立て違いが起こりにくいです。

組み立てる1番はじめに、引き出し前板の穴にボンドを流し込みます。その際に、ボンドの量は入れすぎないようにしましょう。

次に、引き出し前板と側板の溝と溝が合うようにはめます。その時に引き出しの前板の穴に木ダボを挿し込みます。

次に、はめた側板の板の溝にボンドを流し込みます。この時もボンドを入れすぎないようにしましょう。

次に、ボンドを流し込んだ溝に底板を挿し込みます。

後板には導き穴があいています。木ネジが導き穴に入るように注意してください。

そして後板を木ネジでとめます。

次に、引き出し前板に取っ手を付けます。

最後に取っ手をネジで留めて完成です。

ボンドが固まるのに1時間程度かかります。完成後は十分に時間をおいてから、ご使用下さい。
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基本的な多目的棚の組立方法

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はじめに部品があるかどうか確認しましょう。

上の画像のように組み立てる前に展開図のように並べてみると左右や上下の部品の組み立て違いが起こりにくいです。

台輪に木ダボを入れ、かるくハンマーで叩きます。

右側板から、台輪を取り付ける。

側板に地板を木ネジで取り付ける。

側板に中板を木ネジで取り付ける。

天板を木ネジで取り付ける。

背板を入れる。

右側板をネジで留める。

金ダボを取り付ける。

移動棚を乗せる。

シールを貼りつけ完成。

組立説明書とパーツの照合は必ず実施してください。組立は思った以上に作業スペースが必要です。充分にスペースを確保してから組立を開始しましょう。
道具や部品なども作業中に紛失しない様、あらかじめ置く場所を決めておくといいでしょう。天板と地板がさかさまになってないか良く確かめてください。
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カムロックの取り付け方

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例としてカムロックを引き出しの前板へ取り付けます。

カムロックネジを前板へカムロック受けを側板へ取り付けます。

この時カムロック受けの印が必ず穴側を向くようにしてください。先ほどのカムロックネジを差し込んでドライバーで締めて完成です。

カムロックの構造

カムロック受けがネジを受ける構造になっています。

ネジを受けた後締めるとしっかりと締め付けます。

カムロックを裏から見たところです。

 

カムロックはネジを金属の受けで受ける構造になっています。
ネジを入れる時の最初の方向が大変重要になります。
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